名古屋のソーシャル・コーチング・センター株式会社 二代目経営者に伝えることがあります。「ここで一生モノの答えが見つかった。二度と私がブレることはないでしょう。」社長にそう言わせる、経営者コーチングの名人がいます。

「私は、そしてうちの会社は今のままでいいんだろうか・・・・」

経営者であるあなたを襲う不安。あなたには“こうしたい、こうありたい”という願いがあるはずです。

一度切りの人生。自分が気づいてない真実の自分に気付くには、
『プロである第三者』に引き出してもらうことが必要かもしれません。
「目標設定からは始めません。そこからやっちゃダメなんです。」
経営者専門コーチングの『名人』と、 『企業研修の鬼』とがタッグを組んで完成させたのが、
コーチングを超えた「自然に体が動くコーチング」

「一生モノの答えが見つかった。二度と私がブレることはないでしょう。」
参加経営者にそう言わせるだけの何かがここには存在します。

求めるクライアントはズバリ、二代目・三代目経営者

そしてもうひとつのターゲットがその対極にある「母親」と「子供」。
しかしこの三者は、実は避けて通れない深い関係性を持つ。

「自分を変えたい!」「行き詰まってしまった!」「私はこんなもんじゃない・・・・」
そんなあなたはぜひSCCの扉を開けて欲しい。

あなたの中にある真実のあなたを、“名人”ゆうき澄江が確実に導き出してくれるでしょう。

社長の深い悩み。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

「ゆうきさん、相談があるんだが力を貸してくれませんか?」

それは経営者コーチングの世界で『名人』と呼ばれる ゆうき澄江の元を訪ねてきた、
老舗の中堅製造業の社長からの唐突な申し出だった。

「実は経営の『自分史』を作りたいんです。」

「『自分史』、ですか?」
一言聞いただけでは、何のことなのか理解できなかった。

「そうです。私は二代目として会社を引き継ぐとき、先代である父から
『経営の自分史』というものを贈られました。幹部候補として私が入社した頃、
父は私に対して本当に厳しく、よく怒鳴られたものです。そこから父の引退まで20年、
私もなにくそと必死に会社のために頑張ったつもりでした。でも当社の経営について
まとめたこれを見たときに、涙が止まりませんでした。創業の時からの父の苦労、
私からは全く見えてなかったその時々の想いを知ったからです。その現物がこれ
なんです。」

社長は重そうに手にしたものをゆうきの目の前に差し出した。

二代目に自分の生き方、生きざまを伝承する。

立派なアルバムのようなものだが、もう所々かなり擦り切れている。
何度も何度も読み返したのだろう。その使い込んだ状態から、会社のピンチを数多く
乗り越えてきたことも容易に想像ができる。
「迷うたびに戻ってくる所はいつもこの『父の自分史』でした。その父も11年前に他界
しましたが。」

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

「その『自分史』を、ご自身も作りたいのはなぜですか?」

「私もあと2年で引退と決めています。次の代になる息子に、父が私にしてくれたよう
に当社、そして私の経営の『自分史』を贈りたいと思う。それを作りたいんです。」

二代目や三代目にも様々なタイプがいる。気弱で萎縮したタイプもいれば、頭でっか
ちで様々な理論やコンサル技術を持ち込むタイプもいる。そしてそのまま父親のコピ
ーを目指すタイプがいるのも確かだ。

「息子さんは確か・・・・まだ30代でしたよね?」

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

社長は65歳。2年前から友人の勧めでゆうきのコーチング講座を受講し始めた。
社長としてもまだまだやれる年齢だが、あえて今、引退を決意したと言う。

「そうです。正直まだまだキャリア不足でしょう。しかしうちの商品的にもこれからは
若い感性が経営に不可欠です。親馬鹿かもしれませんが、息子の感性にはセンス
を感じています。だからこそ次はマネジメントということで今、専務をやらせています。
立場が人を育てるというのを彼に実感してもらいたいからです。」

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

「・・・・中を見せて頂いてよろしいですか?」


ゆうきがずっしりと重いその自分史を開く。手書きでびっしりと書かれたそれは、会社
や社員たちを想う気持ちと、息子に託する熱い気持ちとが伝わってくる。
ある一文に目が留まった。 

“何が起きても社員を第一に考えよ。何が起きても社員を恨むな。
原因は100%、すべて自分にある。”

この一文だけで、ゆうきは強く胸を打たれた。子を想う先代の気持ちが伝わる。

「私もこの一文が最も教訓になっています。・・・もう8年程前になりますが、うちのナン
バー2が社員を6人も引き連れて独立する事件があって、怒りと悔しさで夜も寝付け
ない日が続きました。でもこれを読んで原因は自分にあると毎日自分にいい聞かせた
んです。親父は私の性格もわかっていたのかもしれません。あの事件を乗り切って以
来、すべて自分の責任と考えられるようになった。その頃から素直に人の話も聞ける
ようになりました。自分でも随分変わることができたと思います。」

父としての願い。

「ここには先代の35年があります。これを見るだけで、経営環境の波も見えるし、会社のバイオリズムのような
ものにも気付く。父の自分史があり、父の愛情を感じたからこそ私も今まで苦しいながらも乗り切れた。
先代が守ってきたものに、社長になってからの私の20年を加えて、息子の代にバトンを繋げたいのです。」

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

伝承。それは生き方、生きざまを伝えることに他ならない。親の想い、願いを形にする
こと。それはついては後継者、そして社員たちにも伝わっていく。会社の歴史とはそう
やって作られていくものだ。

「わかりました。ぜひお手伝いさせてください。」

ゆうきはプロとして、コーチングという手法でそれを引出し、形にする手伝いを行って
いった。

息子へ本当に伝えたいこと。

「今の時点でのお気持ちで話して頂いて結構です。三代目に伝えたいメッセージが
あるとしたら何ですか?」

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

ゆうきはいつもここから尋ねる。しかし面白いもので、コーチングが進めば、自分自身
の奥底に眠る本当の気持ちがどんどん引き出され、言葉自体も変化していく。

「次に年譜を作っていきます。社長の場合、入社して40年。これを10年スパンで分け
て作ります。10年ごとの区切りでそれぞれフィードバックし、この大切な10年ごとにタイ
トルをつけていきます。話しながら、社長の頭の中もどんどん整理されていくんです。」

このそれぞれの10年間に始めたこと、止めたことも聞く。いい話ばかりではない。
それぞれの10年からの学びや教訓もある。それを加味した上で、三代目に伝えたい
メッセージとは一体何なのか。それをどう実践して欲しいのか。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

思い返すだけで胸が苦しくなる場面も出てくる。話し出すと止まらない場面もある。
だから1日2時間と決めた予定が延びることも度々起こる。それもよくわかるつもりだ。
場面場面でポイントになることを引き出し、結果や成果とも擦り合わせる。
そうしながら人生最初で最後の社長との真剣勝負はじっくりと進んでいく。

社長が一言呟いた。

「本当は社員たちにこういうことを話さないといけなかったのかもしれないな・・・・・」

自分のすべてを、贈る。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

社長の苦しみや思い。それはなかなか社員には伝わらないものだ。
ここで導き出された自分自身の思いに自らヒントを得、会社に持ち帰って研修や
合宿といった形で幹部や社員にフィードバックする経営者もいる。

「社長にとって『自分史作り』のためのコーチングは、自分自身の歴史の棚卸である
と同時に、代替わりしても変わらない、会社が進むべき方向性の再確認にもなるん
です。たくさん財産が生まれるはずですよ。」

ゆうきは誇らしげに語る。

1年近くかけて完成した自分史。それは何にも変え難い宝物である。
頭の整理もしっかりとついている。三代目に伝えたいことも、今はすべてはっきりと優先順位も含め、口に出すことができる。

「おかげで満足いくものができました。これを息子に贈るのが楽しみです。」

経営者に限らず、今が転機の人へ。

ソーシャル・コーチング・センター(以下SCC)。
ここにやってくる人の多くは、いわゆる『人生の転機』にある人だ。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

転機において、人は悩む。それは経営者に関わらず、誰にでもやってくる。
今までのやり方でいいのかと疑問を抱いたり、事業の継承を受けた二代目であったり、起業や転職、就職、他にも結婚や離婚等もある。
迷い、失意、恐怖、不安。

「自分はこのままでいいのだろうか?いや、きっとダメだろう。何とかしなくては!」と
いう感情が一気に襲ってくる時でもある。

「皆さん大いに迷い、悩んでいます。悩みすぎて訳がわからなくなった人もいます。我々もあなたと向き合い、あなたの中にある声なき声と向き合い、時間をかけて本当のあなたを導き出していきます。答えは120%、あなたの中にありますから。」

「まず目標設定?いいえ。それは順番が違うの。」

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

驚かれる特徴がある。それは、他社と違い、目標設定から始めることをしないことだ。

「だっていきなり目標と言われても厳しいでしょう。目標ありきじゃないんです。まずは
あなたの本当の『核』を私共と共に見つけます。これが固まらない以上、何をしても
無意味。本当の目標だってそこからしか生まれません。」
 
これはゆうき澄江が常に話すこと。

そんなゆうきのSCCでは主に以下の4つのコーチング関連商品、そして企業研修を扱っている。

■コーチング講座 〜人とのコミュニケーション力を上げる
■ねがいのもと講座 〜自分自身の核を見つける
■プロコーチ養成講座 〜プロを目指す、又はリーダーシップを発揮する
■母と子のコーチング講座 〜親子関係を良くする

最大で12人までの少人数制。どれも人気の高い講座だけに、毎回満席に近い。
楽しく真剣に学びながら、受講者の根っこの部分に強いインパクトを残していく指導法は
ゆうきならではのスタイルと、特に経営者たちからの評判を呼んでいる。

「ここは二代目経営者の不安を消す場所なんです。」

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

それに加えて、個人のコーチングセッションである。
ただし、個人の場合は経営者に限らせてもらっている。

「私が特に力を入れているのが二代目経営者の方。経営者はいつも継承について
悩んでいます。そんな先代の気持ちを継ぐ二代目に、私は並々ならぬ思い入れが
あるんです。」

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

自らも叩き上げの経営者一家で育つ。子供ながら、間近で父が苦悩する場面を見
てきた。子供心にも、社長は大変なんだなと感じながら育った。


“言うべきことはハキハキというタイプ”。それが多数派から見た、ゆうき澄江の印象だ。それゆえに経営者たちには受けが良い。言い辛いことを棚上げすることもない。
1分1秒が勝負の経営者には、『スピード』も大きなサービスのひとつと考える。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

ある二代目経営者はゆうきの印象をこう語る。

「ゆうきさんは昔厳しく仕事を教えてくれた女性の上司みたいなイメージですね。ポイ
ントを的確に捉えた質問力はやはりゆうきさんならではだと思いますよ。でもその中に
はやはり女性らしい優しさと思いやりが満ちている。切り替えがバツグンに上手いん
だな。」

「俺、本当はどうしたいんだろう? 」というあなたへ。

経営者も一人の人間である。だから一人になった時には、猛烈に孤独と不安が襲ってくることもあるだろう。
ましてや先代から継承された事業ならば、背負った歴史の重さや守り成長させていく責任もあるがゆえに、自分一人の
判断ですべてを決定することに正直、迷いも出ることは想像に難くない。

“自分が本当にやりたい経営とは何なのか。”
先代から託された思いと自らの思いとの調和・融合、そして破壊と創造も不可欠だ。

そう。そのための経営を考えるうえで大きな武器となるものがコーチングなのだ。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

自分探しなどという言葉が流行ったのはいつ頃からだっただろうか。
自己啓発セミナーに旅、ボランティア。ここ何年かではスピリチュアルに傾倒する者も
大きく増えた。

しかし結論から言えば、あなた自身の中に眠る根っこの部分を掘り起こす作業はカウ
ンセリングやコーチングでなければ難しい。特に行動にまで落とし込んでいくならば、
それはコーチングでしかできないだろう。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

最近多いんですが、目の前のことを一生懸命やる前からスピリチュアルばっかりとい
う人がいます。これは違うと思うんです。
」 

ゆうき自身も20年間ヨガのインストラクターを務め、インドにも何度も行くほど、誰よりもこの分野は検証してきたつもりだ。しかしやはり目の前のことをやらずして見えない世界ばかり語るのは本末転倒だという答えに行きついた。体験でしか人はわからない。だからこそ、目の前の仕事を頑張るほうが先だと今は答えるようにしている。

そもそもコーチングってなに?

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

コーチングとはそもそも、「人材開発のための技法のひとつ。『コーチ』(COACH)とは
馬車を意味し、馬車が人を目的地へ運ぶところから転じて『コーチングを受ける人
(クライアント)を目標達成に導く人』を指すようになった。現在では交流分析やNLPな
どの手法を取り入れてビジネスや個人の目標達成の援助にも応用されている(ウィキ
ペディア)」。

現場においては未来、あなたの願いにおいての伴走者。積極的に質問をぶつけてい
く質問家というような位置付けと言われている。

ここは、『自然に体が動く』魔法のコーチング。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

しかし、SCCが言うコーチングの定義はちょっと違うのだという。

「自然に、体が勝手に動き出すようになるコーチングなんです。」 
身体を動かすジェスチャーを交え、ゆうきが答える。

会社やあなた自身の人生理念を掘り出し、明文化してくれる存在、それがSCC。
自分の中にあった『ミッション』を見つけ出し、はっきりさせる。まさに話題のクレドの
ようなものかもしれない。そしてここに『アクション』が加わる。

何もしなければ、経営者と社員との間には温度差があるままだ。経営者が会社の理
念に則って利益を追求していく強い思いがあるように、社員にもこう生きていきたいと
いう曲げたくない人生理念がある。ここを合わせていくことがまず必要になってくる。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

「経営者と、社員と、家族。この三者の人生と『願い』とを結びます。人生、現実と向き
合ってもらうのです。このために私たちは講座とコーチングを作っています。我々があ
なたの『ねがいのもと』になりますということです。」

“ねがいのもと”、とは何なのか?

あなたの中に「揺るがないもの」はありますか?

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

「私たちの心ってね、『揺らぐ部分』と『揺るがない部分』がありますよね?」
ゆうきが言う。確かに。それはあるだろう。

「『揺らぐ部分』だけに従って生きてれば、起こる現実の前で迷ったり、葛藤したり、
後悔したりして『揺らぐ人生』になります。」

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

「しかし『揺るがない部分』に従って生きていると、心の中はいつもスッキリして一貫性のある日々が送れます。
人生で『本当に求める方向性や夢、ビジョン』なども見つかるんです。」

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

「ねがいのもと」とは何か?

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

人間の欲求には2つの種類がある。それが、

■満たされていないものを満たしたい欲求
■満たす満たされないに関わらず「永遠に追い求めたい」欲求、
 である。

「あなたがもし自分の満たしたいものを全て完璧に満たすことができたとします。
それでも自分の人生において死ぬまで求め続けたいものは何でしょう?」

この問いの答えを「人生の願い」と呼び、SCCではこの元になるものを「ねがいのも
と」と呼んでいる。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

「へ〜〜っ。」
「これか〜??」
「びっくりしますね!!」
「うん。そうそう。」

自分自身のねがいのもとを知ると、毎回歓喜の声が上がらないことがない。
もちろん、反応は十人十色だが大きく分ければ『意外』という感想と、『確信』という
感想とに分かれると言う。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

『意外』はかつて優等性だったり、抑圧された環境で生きてきた人に多く、『確信』は
思うままに自分の人生を生きてきた人だということができる。確信の場合、「やっぱり
自分はこれでいいんだ!」「地に足が付いた感じだ!」という思いを持つようだ。

「すっきり生きる。この意味を感じることができる講座ですね。」 とゆうきは力強く言う。

もちろん、「ねがいのもと」は変化していい。だからまず、作ってみる。メーカーだって
試作品からすべてが始まるものなのだから。これであなたもすでに揺らがない
自分自身の真の人生を考え始めたことになるのだ。

大切な3つのこと。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

馴染みの少なかったコーチングという言葉も、今でコーチングを理解している人口も
5万人を超え、ひとつのムーブメントすら起こっている感もあるほどに広がっている。
コーチングは普通の人も当たり前に利用し、学ぶものになってきた。

●コーチング
●コミュニケーション
●セルフコーチング(心の取り扱い方)
プロ養成講座もこの3つ。企業研修もこの3つが重要となる。

名古屋で経営者専門のコーチとして『名人』と呼ばれるのがゆうき澄江だ。

        ソーシャル_コーチング_センター_名古屋    ソーシャル_コーチング_センター_名古屋     ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

ゆうき澄江
大学卒業後、20年間ヨガのインストラクターとして第一線で活躍。1999年に離婚後、一人息子を抱え、心の引きこもり状態の中、失意のどん底で暮らす。何かしなければというあせりの中でコーチングに出逢い、開眼。必死に学び、2003年に経営者専門のコーチング会社設立。
現在までにのべ1500社の経営者のコーチングを行う。

息子との悪化した関係の中で悩み、自ら「親子コーチング教室」を立ち上げ、世の母親達から大きな反響を得る。自らも息子との関係を修復。今は協力者として応援してくれる関係にある。趣味はトライアスロンと旅行で様々なホテルに滞在すること。100キロマラソン完走の経験もある。
『決してあきらめない』そして『甘えが許されない』という部分では経営にも通じるものがあると思う。」と語る。

 ソーシャル_コーチング_センター_名古屋        

“名人”ゆうき澄江。

子供の頃はお転婆で外で男の子と遊ぶことが多く、人からは明るくひまわりのような子と
言われながら育つ。しかし、実際にはいつもそんな自分の中にある対照的なもう一つの
顔を持っていた。それが読書。小さい頃から伝記やシャーロックホームズなどの推理物を
読むことが好きだった。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋   ソーシャル_コーチング_センター_名古屋   ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

創業経営者だった父。明るくて聡明に見えたが、まわりからいろいろ言われている
のを知って、子供心にも社長って大変だなあと思った。
ゆうきが小学生だったある時、今も鮮明に覚えている感情があるという。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

「あるときふっと寂しそうに佇む父を見て、経営者って孤独だな、と思ったことが
あったんです。そして私が父の力になれないのかなって。」

24歳で結婚し、1男をもうけるが、冷え切った夫婦関係を長く経験し、37歳の時に離婚。失意のどん底でたまたま目にした雑誌で見つけたのが『未来の話し相手』という言葉だった。

そこに掲載されていたものが初めて目にする『コーチング』。「これしかない!」と
20年間続けたヨガの世界を全て捨てて飛び込んだ。なけなしの50万円近いお金も、
そこに見えた希望のために迷わず出した。この『コーチング』というものが必ず私を
救ってくれるはずだと、なぜだかわからないがそんな確信があったのだ。

コーチの修行中、数多くの経営者の方達と接する中で彼らの日々の大変な話を聞き、
ああ、やっぱり大変な仕事なんだと感じた。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

「経営者はやっぱりね、孤独なんだよ・・・・・」
ある社長にそう聞いて、涙が溢れて止まらなくなったことがある。
幼い頃に父と過ごした時間がオーバーラップしたからだ。


「皆さんの話を聞く中で、最初に経営者のコーチになりたいと思ったんです。
父にしてあげたかったことが、今の私ならできるんじゃないかと思って。」

思うは招く、と言う。自分なりのスタイルにこだわりたかったゆうきは、
経営者をターゲットに独立起業することに決めた。

無謀な夢。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

「そんなの無理に決まってるじゃない。第一、あんた経営経験もないんでしょ?」
「できっこないだろう。夢みたいなことを言うのはよせ。資金だってあるのか!?」

経営者専門のコーチング会社をやりたいと周りに相談した時、火がついたように
反対された。

「悔しくて悔しくて・・・・でも、人に何と言われようとやると決めていました。
無謀と言われることも百も承知。だけど周りの反対は想像以上でした。」

いてもたってもいられないから、行動しながら考えるスタイルをとった。ゆうきは
経営者のための塾があると知り、経営者でもないのにこちらも無謀にも参加。
コーチングの勉強も毎晩遅くまで続けた。もう、周りは見えなかった。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

あるとき、父に呼ばれた。道中、父をどう説得しようかと考えた。
自分の思いをぶつけよう、そう考えながら自宅の門を潜る。

「私もお父さんみたいに経営者になりたい、そう真剣に伝えたんです。」
ここでも兄には『おまえにできるはずがない!』と大反対された。
予想通りとは言え、ここで引くわけにはいかなかった。

父との、最期の会話。

家族が反対する中、父がポツリと漏らした一言を今でも覚えている。

「・・・・・その仕事を、おまえが好きかどうかだ。」

好きならやれ。ただし後悔はするな、そんな意味だったと思う。嬉しかった。
父は、ゆうきの兄だけを後継者として意識していたために、それまで仕事について共に
語ることはなかった。その時に父から聞かされた言葉がある。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

「どの社員よりも、早く出社し、社員よりも遅く帰ること。仕事は社員に任せ、
ひたすら信じ、じっと見守ること。不況でもつぶれない会社を作らなければならん。
おまえにできるか?って。『できます!』って精一杯の力と気持ちを込めて父に言いました。」

程無くして父は病気で亡くなった。その時の言葉が、父とまともに話せた最後の言葉に
なってしまった。
父の言葉は、今でもゆうきの中で宝物になっている。

今思えば、これが父の『自分史』の中に入るはずだった言葉だったのかも知れない。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋


「今から思えば、『つぶれない経営とはどんな経営か』、『父にとって、仕事とは何か』
など、経験や経営を通してもっと私に伝えたいことがいっぱいあったと思いますし、
私も、それをもっと聞いておけばよかったと思います。」

ゆうきは遠くを見ながらそう答えた。

「最近、起業を目指している息子から父のことをよく聞かれるんですが、『おじいちゃんに経営についていろんなこと聞きたかった』って言うんですよ。それを聞いて、大人になったな、血はちゃんと受け継がれているなと嬉しく思います。父も喜んでいるでしょうね。」
咄嗟に顔が綻んだ。

企業研修の“達人”との出逢い。

ゆうきが通った経営者塾。ここでゆうきは自分の起業の鍵を握る人物に出逢う。
それは現在の仕事において、ゆうきとパートナーシップを組む人物でもある。
それが『企業研修の達人』の異名を取る竹内直人である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      ソーシャル_コーチング_センター_名古屋    ソーシャル_コーチング_センター_名古屋    ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

竹内直人
1968年、愛知県で中小企業の経営者である両親のもとに生まれる。
大学時代はワンダーフォーゲル部主将として登山に明け暮れるながらも、モチベーションアップ法や組織のまとめ方を研究する。

大学卒業後はサラリーマンながら経営者育成塾に通う。塾主の「お前には、人生の目的がない」の言葉にショックを受け、思うところあって退塾。その後「営業の神様」と言われる人物に師事し、訪販で業界最高売上をマーク。1年間で貯めた2000万円で、26歳の時に人生の目的探しのために「世界放浪」へ旅立つ。

初めにネパールへ飛び、夢だったヒマラヤトレッキングへ。5600m付近まで登り、エベレストをこの目に焼き付けた後、約1年半あちこちに無計画な旅をする。しかし旅を続けるほど無気力になり、人生の目的も結局わからずじまいのまま、アメリカ(ロス)のディズニーランドで旅を終える。
帰国後、後継者になるべく一旦父の会社に入るも気持ちが乗らず、悶々とした日々を送る。
そんな時、別の経営者育成塾をしている人物と出逢い、「君は人の育成に向かうとよいのではないか?」との一言で開眼、28歳で弟子入り。徹底的に鍛えられる。4年後にはその会社の雇われ社長に。自分流の育成を現場の中で見つけ、実践する毎日が続く。

2001年11月にゆうき澄江と出会い、コーチングを受けたことで自分の心の底にある「本当の土台」に気付く。「自分自身と本当に向き合うこと」がいかに重要で本質的な成長や幸せにつながるかを学び、独立を決意。翌年、有限会社マイ・ウィング設立。

その後、2003年、ゆうきと共にソーシャル・コーチング・センターを立ち上げ。
2004年には拠点を東京に移し、多くの大手企業でSCC流の研修を行い、評判を呼んでいる。
「真本音を感じられる音楽」であるマイルス・デイヴィスとアントン・ブルックナーをこよなく愛す。43歳。

2001年11月、経営塾の講師を務めていたのが竹内だった。
ゆうきの竹内への印象がある。
「教え方が抜群に上手く、非常にコーチング的だと思いました。全てにおいて納得できる話の組み立てに、
しかも底から湧き上がってくるような情熱があるんです。この人に褒められることは本気で嬉しかったし、
私にないものを沢山持っている素晴らしい人物だと思いました。」

竹内とコーチング。

「当時私が行なっていた塾は非常に緊張感が高く、今思えばコーチング的な要素もかなり含んだものでした。
ゆうきから『どこでコーチングを学んだのですか?』と訊かれ、そこで初めてコーチングというものの存在を
知ったのです。」
  と竹内は話す。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

コーチングというものに興味を持った竹内は実際にゆうきのコーチングを受けてみた。ところが・・・

「何というか、まさに物凄い衝撃でした。自分の心と本当に向き合うことで、
自分がいかに独りよがりで自己満足な人生を歩んでいたかを知りました。
これは私にはあまりにもショックなことで、自分の中のすべてが崩壊するかの
ようでした。」

竹内の受けた衝撃は計り知れなかった。『自分の人生はすべて偽物だったと
完全に思うところまで堕ちた』と本人が語るほどだから相当なものだ。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋


「それまでどんな厳しいことがあっても決してくじけなかった自分が、完全にくじけた。
もう立ち直れないと思うほど。でもそこまでのショックがあったからこそ、心の底にある
「本当の土台」に気づくことができたのだと思います。」

竹内はこのコーチングで『自分自身と本当に向き合う』ことがいかに重要なことか、
いかに本質的な成長や幸せにつながるか、ということを身体で学んだ。
竹内について、ゆうきは言う。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

「私は彼への信頼がありましたから、一般の方よりも強めの内容のコーチングをしました。
竹内も自分の中の本質まで入り込まれたのは初めてだったんでしょう。でもこの日を境に
私はますます竹内を尊敬できるようになったんです。」

それはその後、竹内がとった行動にあった。

あなたにも「結果を出して頂く」コーチングが完成。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

本当の自分を知ってしまった竹内の勢いは止まらなかった。

“人が、本当に元気になるには?”
“人が、本当に望む人生を歩むには?”
“人が、人を本当に幸せにできるには? どうすればいいのか。” ―――――。

それらをもっともっと自分流に探究するために1年後、自分の会社
(有限会社マイ・ウィング)を設立。
心底から自分のやりたいことを追求した結果だった。

その後、2003年、ゆうきと共にソーシャル・コーチング・センターを立ち上げる。
勢いがあり、正反対の強みを持つ二人が組んだことで、今までにない新しいものを
生み出せると考えたからだ。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

読みは当たった。

ゆうきの探究し続けた「ヨガ」の理論、そして「コーチング」、加えて自分が
企業現場の中で創り上げて来た「竹内式育成法」の3つを融合させ、
どこにも真似出来ないSCCオリジナルのコーチングを体系付け、
「結果を出す仕組み」を完成させた。
竹内も地元名古屋のコーチング界ではゆうきと共に名の知れた存在となっている。

次のステップとして2004年には東京に進出。ご縁あって東京の大手企業でも
SCC流の研修を行う。予想を超える反響を得、以来東京の仕事が増え続けた
ことで、SCC東京として拠点を完全に東京に移した。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

「ゆうきのコーチングを受けてから、人生のすべてを一度、ゼロに戻したかのように
人生が完全に変わりました。そして、『自分が本当に望むものは、自分の心の中に
答えがあり、それを見つけ大切にすることで、心の活力も人生の展開もすべてが
大きく変わる』という事実を、体感できた。今はそれを企業現場で活かすことで、
SCC流ノウハウを日々、生み出し続けているところです。」
 と竹内は目を輝かせる。

1万人のクライアントと向き合い、巡り会えたもの。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

気がつけば、1万人近い方々と向き合い続けてきた。
今ようやく「土台が固まった」状態であり、これからが本当のスタートであると認識している。

趣味は登山、と書きたいところだが、ヒマラヤでエベレストを見たのを最後に、一度も
山には行っていない。人生を山に例えるなら今何合目か、竹内に聞いた。

「登りたい、登るべき山をずっと探してきて、実は最近ようやく真実の山にめぐり会えた所。
つまり今までは登って、違いに気付いて下りての繰り返し。今は悠然とそびえる真実の山に
笑顔で向き合っている。これから登るのが本当に楽しみ、というところです。」

紆余曲折ありながらも、やっと本物の山に巡り会えた喜びを竹内は噛みしめる。
彼は人生のすべてを、今の仕事に注ぎ込んでいるため、よく言われる「仕事と
プライベートのバランスをとる」という概念はゼロ。「死ぬときは現場で死にたい!」
と常々口にするほどだ。
今の仕事に向かい、人々と向き合っているその時にこそ、竹内は至福を感じている。

社長は「親」で社員は「子供」?

コーチングを依頼される経営者の年齢も30代から60代まで様々だ。
30代の経営者は来たばかりの頃は横着な感じに感じる人も多い。しかし母親的に叱ると意外に効いたりする。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

「経営者になると他人から怒られるという経験もできなくなります。そんな意味では
ゆうき先生は新鮮でしたね。相手によるとは思いますが、少々やんちゃな私には
しっかりと叱ってくれた。ありがたかったですよ。おかげで自分自身の成長もはっきり
わかります。先代の父が一番喜んでいると思います。」
ある30代後半の二代目経営者はゆうきとの思い出を照れ臭そうに話す。

コーチングをした経営者の経営指針発表会に呼ばれることがある。
頑張っている経営者が社員に思いを伝えているシーンが好きだ。
最も感動する瞬間がこのときだと言える。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

経営者は自分のことと会社のことに加え、家族のこと、社員とその家族のことなど、
考えることは限りなく多い。だからこそ一貫性を持って経営というものに取り組む責任がある。
そこには経営者の事情など全く関係がないのだ。

社員教育の基本は『育児書』にあると言われる。社長が親で社員が子。
「親子コーチング」と「経営者コーチング」。意外かも知れないが、実は根本は同じだ。

経営者に親に子供。
この三者にある大きな共通点というのはそこにある。

“母”であるあなたの苦しみ。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

仕事抜きでゆうきが取り組んでいるものがある。
それが「母と子のコーチング講座」。料金は驚くほど安い。全4回、トータルで1万円。

「私がプライベートで悩み苦しんできたゆえに、どうしてもお母さんたちに伝えたいこと
なんです。社会貢献の意味で、好きでやっている講座です。」

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

その言葉通り、ゆうきが経費だけ、という金額が示す通り、社会貢献を目的としながら
も内容的には数十万円以上頂いて行っているものと変わらないクオリティーとボリュ
ームだ。二人一組で協力しながら行う。真剣な内容ながら、笑顔も満載だ。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

受講生は皆なにかを掴み、活かそうと頑張っている。
教えながら、何度も胸が熱くなる。みんなよりよくしたいと願い、
一生懸命生きているのだ。受講生から気付かされることは、多い。

そして受講者からは自分の周りに起こり始めた奇跡についての報告が
次々と寄せらる。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋  ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

息子が小さかった頃、夫婦の不和で一人息子を苦しめてしまった苦い経験。
コーチングも初めは自戒と、自分自身が救われたい一心で始めたものだ。

「息子をどうしたいのか?」

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

「お母さん、そんなに仕事すると死んじゃうよ。」

小学生の頃、心配顔でこんな優しい言葉を掛けてくれた息子も、離婚問題で
家庭の中が殺伐とし始めてからは口数も減り、部屋に閉じ籠ることが多くなった。
あるとき小学6年になった息子から

「お母さんは俺のことを全く理解してくれない!」

と言われたときはショックだった。向き合っていたつもりだったが、知らず知らずの
うちに自分のことだけで手一杯になってしまっていたのだろう。
コーチングを始める前のことだ。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

コーチングを始めて、ハッと気づいた。自分は子供を自分の思い通りにしようと
していただけだったことに、である。

「よし、親子をやり直そう!そう思いました。」 ゆうきは言う。

講師失格。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋


「最初は心が痛かったです。こんな自分が親子コーチングなんて
やっていていいのかどうなのかって。毎日毎日、自問自答していました。」

理想、そして自分自身がこうありたい、こうしなければという思いを
ゆうきは愚直なまでに講座にぶつけ続けた。

するとどうだろう。ゆうきの心情とは裏腹に、受講生たちは次々と
結果を出していく。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

ゆうき先生のおかげで救われた、仲の良い親子に戻れた、そんな報告が続々届くよ
うになったんです。気付きました。逃げていたのは私自身。だから自分も勇気をもって
息子と向き合ってみたんです。

時間はかかったが、荒れていた息子もだんだん心を開いてくれるようになった。悪い
友達との付き合いはあったが、「行っていい?」と確認してくれるように変わっていく。
ああ、皆の家庭もこんなふうに変わっていっているんだろうなとわかった。
もっともっとこれを伝えなければ、心からそう思うようになれた。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

「自分自身が大切にしたい生き方を明確にし、それに基づいて『こうしたい(目標)』を見つけ、叶えていくことです。母として子供に『こうなって欲しい』と常に考えていても、母親自身のことについては後回しになりがち。母親である自分自身の幸せについて考える。母親が元気で笑顔でいることが家族の幸せにも繋がるんです。母親は太陽ですから。」 ゆうきは力強くそう言った。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋  ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

あの頃の自分と同じような母親たちを、そして子供たちを救いたい。それが「親子コーチング」を続ける理由。

ゆうきの想いはこれからも変わらないだろう。

息子との忘れられない夜。

「お母さんは俺のことを全く理解してくれない!」

そう言っていた息子との関係。
本人の希望で、沖縄の学校に行かせた。沖縄に渡って1年程の間は途中、辞める、辞めないで
随分電話で話し合った。2年目以降は自分で楽しみも見つけ、連絡してくる回数も減ってきた。
充実した三年間を過ごし、なんとか無事に卒業して名古屋に戻ってきたときは安堵したのと同時に
逞しさすら感じたものだ。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

ある日の深夜。ゆうきはその日も遅くまで、自宅に持ち帰った
セミナーの資料作成に追われていた。
そんな時、息子が隣にやってきてゆうきに一言、言った。

「お母さん・・・・・、ありがとう。」

「え?」
息子の突然の言葉に驚いた。

「ずっと言いたかったんだけど・・・・。俺、お母さんが自由にさせてくれたから
今があるんだ。だから・・・・ありがとう。」

「・・・・・・うん・・・・・。」
この時に初めて、息子の本当の気持ちを知った。息子にはゆうきの想いはちゃんと
伝わっていたのだ。
嬉しかった。すべてが報われた気がした。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

子どもは、やるなと言われれば隠れてやるものだ。親自身も子供の時に
そんな経験をしてきているはずなのに、それがわからない。
しかし講座の最中、そこに気付き、はっとする母親たちも多い。
でもそれでいいと思う。またそこから始めればいい。

親と子の年齢は同じだという。子ができて、初めて親にしてもらえるからだ。

成功女性経営者の意外な結末。

コーチングにやってくる経営者の中にはもちろん女性もいる。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

美容関係の店舗を2店舗持つ、30代前半の女性経営者。もっともっと
上へ行きたいとがむしゃらに頑張って来た。だから収入も同世代の
ОLの5倍以上になった。高級車やマンションも手にし、成功者と
みられるようになったとき、ふとこのままでいいのかと思った。
それからも迷いを払拭できず、人の紹介でゆうきの元へやってきた。

コーチングで彼女自ら、女性としての幸せに気付く。結果として結婚し、
家庭に入った。子どもが欲しい。安らぎの家庭に入りたいという気持ちのほうが
上だった自分に気付けたからだ。
コーチングから生まれる良い流れについて、ゆうきが教えてくれた。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

コーチングをすることでもやもやしていた心が充実感で満たされれぱ、
他人とのいがみ合いもなくなり、心が安らぎます。充実があれば無駄な
エネルギーを使うことがなくなり、やりたいこと、好きなことにストレートに
向かっていけるから笑顔が増えるんです。作り笑顔でない、全身からの
笑顔になる。そんな人が増えればいい世の中を作ることができる。
私はそう信じます。

あなた自身の不幸な連鎖を断つには。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

逆のパターンも知っておいて欲しい。
人生に向き合わずに逃げていれば、心にモヤモヤが生まれる。
それが「あの人はこうだからいいよね。」というひがみや他人への妬みにも繋がる。
ここからは何も生まれず、結果的に皆が不幸になる。

ゆうき曰く、この悪循環を断ち切るためにこんなことが必要だと言う。
これは社員に対しても、また夫婦や家族においても同じだ。

まず、自分で人生に向き合う力を高めることによって、自分自身が安らぐ。
次に相手を理解しようというコミュニケーション力を持つことによって、向き合う
力を高め、お互いを理解しようといういい循環が生まれる。
お互いに笑顔が生まれ、お互いに安らぎが生まれる。

そうですよね?」 ゆうきが隣の竹内に笑顔で尋ねる。
そのとおりです。」 竹内も笑顔で返す。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

自分と向き合えば、結果はどうあれ後悔は残らない。後ろを振り返ってばかりでは
前には進めない。しかし心配はいらない。
そんなあなたのために、コーチングがあるのだから。

「社員が本音で話してくれるようになった、仕事の提案もどんどん出してくるようになったとか、部屋の壁を殴り、穴をあけていた子が母親と買い物に行くようになったとか、娘との関係はもとより、義理の父母との関係まで良くなったなんていうのはよく聞く話です。」

そんな話を聞いて、ゆうき自身も今まで癒されてきたのだ。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

今までに1500社以上の経営者と接してきた。
親子コーチングでは今まで450世帯以上の家族を見てきたことになる。
上司部下の関係も、親子関係も『はしか』のようなもの。
こじらせれば死ぬこともある。しかし治れば普通の人だ。
部下や子供の少々の悪いところに動じてはいけない。
あなたが気付いていなくとも、経営者も母も本来、誰よりも強いのだから。

コーチングでモテるようになるって?!

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

誰でもコーチング後で気付く自分の変化が必ずある。
ゆうきがクライアントを見てもはっきりと違いがわかるのだ。
皆たくましくなり、同時に落ち着きも出ている。女性は綺麗になり、外交的になる。
これはあまり例外がない。

ある男性は嫌だった仕事に力を入れられるようになった自分に気付き、ある女性は
自然とみんなの輪の中心になれている自分に気付く。「声が大きくなったんじゃない?」と周りに言われ、自信がついてきていることに気付いた人もいた。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

男性女性に共通して言うのは、みんなモテるようになったって言うんです。
まず外見が変わるんですよね。例えば私が勧めてもないのに勝手に眼鏡から
コンタクトにしたり(笑)。でも一番大きなものは自信。自信がつけば、もっとこうしたい
ああしたいという良い欲も出て来る。こうなると人って止まらないんですよ(笑)。

悩みや問題がなくなるわけではない。気付かないところで自信が付くのだろう。
これは頭でわかるのでなく、『実感』。つまり変わったのは根底の部分。
だからこそ、その状態をずっと維持できるのだ。

ついに、あの三代目がやってきた!

冒頭に登場した中堅製造業の会社。
セールスの現場でも好成績を上げ、専務としてマネジメントを勉強中だった三代目の社長就任が目前に迫ってきた。
あるとき、三代目がゆうきのオフィスにやって来た。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

「父から、『父の自分史』を受け取りました。深い感動と、重責とが入り混じって、
まだまだ自分の中の整理がつきません。正直とてつもないプレッシャーで
押し潰されそうです。だからこそ、私も父が信頼するゆうき先生のコーチングを
私も受けたいと思います。祖父と父の想いを引き継ぎながらも、私の想いを
強く入れた私の経営をしたいと思います。」
自分自身の想いの、奥底の部分を引き出したいと言うのが新社長の希望だ。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

高校・大学と留学経験が長かったためか、多彩なジェスチャーを交えながら丁寧に、
かつ一生懸命に相手に伝えようとするこの三代目に、ゆうきは好感を抱いた。
先代とはまた全く違うタイプの経営者になりそうである。
新社長は就任までの半年間、ゆうきの元で自分の思いを引き出していくための
コーチングを受けることとなった。

もちろん、『ねがいのもと』からのスタートである ―――――。

三代目の経営指針発表会。

「ずいぶんいい顔になってきたわねぇ。声もなんかハリと艶があるわよ。」
半年間に渡るマンツーマンコーチング終了後、ゆうきが三代目社長に語りかけた。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

「ありがとうございます。実は再来週の金曜日、経営指針発表会をやるんです。
先生のコーチングで得た自分がどうしたいか、社員をどうしたいか、そして会社を
どうしていくかという思いを全社員にぶつけます。ぜひ出席して欲しいんです」

「それは素晴らしい!もちろん。光栄なことです。ぜひ参加させて頂きます。」
指針発表に招かれることももう何度目だろう。ゆうきは二代目や三代目が
熱く思いを語るこの場がたまらなく好きだ。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

二週間後。先期の数字の発表の後、新社長の就任挨拶とともに、今後の指針発表が
なされた。

「日本は今、本当に大変な時期になっています。そんな中、今から20年後に当社は
この地方の優良企業でなく、日本の中心企業になっています。そのための20年計画が
これです。」 
スクリーンに映し出されたパワーポイントには20年かけて進んでいく経緯がしっかりと
書かれている。

「できるかどうかの目標の話はしていません。これはもうすでに予定になっています。」

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

ザワザワとした空気が流れる。社員の中にはそんなのできるわけがない、
そう思っている人間もいるだろう。しかしそんなことは関係ない。
この場でのできるできないなど、いずれの場合も根拠はないからだ。

「この中で・・・・・」
新社長が皆に問いかける。

「・・・・この中で、『私はプライドを持って真剣に仕事をしている』と自信を持って
言える人、挙手してください。今すぐにです。」
場内に一瞬で緊張が走った。

祖父と、父がやってきた『答え』。

一瞬の間を置いて、皆が手を挙げた。おそらく全員に近いだろう。

そう。これが祖父と父が作り上げてきた組織の答えだ。

「わかりました。手を下して下さい。」 新社長が続ける。

「社長の私も、役員も、社員の皆さんも向かう先は全く同じです。皆さんが家族に誇れる会社、
胸を張って会社名を言える会社にする。口に出したからには、私は必ずやります。だからそのために・・・・・・」
一瞬の間を開け、新社長は声のトーンを上げて力強く言い放った。

「あなたのプライドと、全力の力を会社にください!」

ゆうきは若き新社長の最後の言葉に胸を打たれた。あえて『皆さん』ではなく、目の前
の一人一人に呼びかけるために『あなた』としたのだ。

この言葉を伝えながら、社長は社員たちの眼を順番に見ていっているようにも見えた。
社員の表情は様々だ。しかし眼が潤んでいる社員も多数見てとれたということは、
届いたのだとみていいだろう。
三代目が、本当に逞しく見えた瞬間だった。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

若き新社長には何が起ころうと突破していくという揺るぎない『核』が
自分の中にできていた。これなら迷った時、悩み苦しむ時が来ても大丈夫だ。
彼には先代と先々代が残してくれた『自分史』があるのだから。

社員数90名の企業のトップ。彼は立派に社長としての一歩を踏み出した。

やりがいと生きがいの違い。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

ある日の講座。ゆうきが受講生である経営者たちに問いかける。

「皆さん全員にお聞きします。皆さん、やりがいと生きがいの違いって
なんだと思いますか?」

ザワザワとし、皆の顔に明らかにとまどいが見える。
ゆうきはここが受講生のモチベーションを上げるためのキモだと言う。

「一つの定義としては、やりがいは『目標』で、生きがいは『他者がどう言おうと
関係なくやりたくなること』です。」
 ゆうきが続ける。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

もっと言えば、やりがいは『点』。生きがいはこんな人生にしたいと言う
『矢印』。『点』は一過性で飽きが来る。『矢印』は飽きない。なぜなら
自分から自然に動いてしまうんですから。商売の『商い』も『飽きない』
から来ていると考えると、辻褄合ってると思いませんか?

この時、皆の顔にああ、なるほどという気付きの表情を見て取れる。
今の自分の状態がどっちなのかを各々が考え始める瞬間である。
自然に体が動く、というSCCのコーチングは、実はこの『生きがい』探し
なのかもしれない。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

やりがいと生きがいが繋がれば幸せ。今よりも充実感が増すのも当然。そう思いませんか?
皆に納得の表情が浮かぶ。漠然とだけれど、頭と気持ちが整理された感じかもしれない。
皆がそれぞれ、ここで学んだことを会社で活かしてくれればいい。
学んだあとのあなたは200%確実に、以前のあなたとは違うのだから。

「さあ、始めましょう!!」 

いつものゆうきスタイルの講座の始まりである。

知らず知らずのうちに変化するのが理想。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

「経営者で、会社も、そして自分の人生も同時に良くしたいと本気で思っている人、
人生にさらなる充実感を味わいたい人には力になれると思うんです。
うまくいっていても充実感のない人もたくさんいる。経営者、母親問わず、子供と
真剣に向き合いたい人もウエルカムです。」

ゆうき澄江の凄さ。それはじっくりと時間をかけ、本人が気付かないように変化させて
いくことだ。ゆうきはこれが理想形だと言う。なぜなのか。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

一つ一つ気付きながらいくと元に戻る可能性が高くなって危険なんです。
知らず知らずのうちに内側から変化し、自分の中で当たり前が変わっていく。
時間はかかったとしても、これは強いです。

あなたの1年後、2年後の姿。

例えば、急にモチベーションが下がるときが誰にでもあると思う。

「それって、もしかして『やりがい』の方だったんじゃない?」

竹内ともそんな話になり、笑いあうことが多い。
点だけじゃなく、自分自身の奥底に流れる思いを知ることができたら、すごいこと。

そのきっかけ作りの場がSCCであり、それを実現させるあなたの舞台が、実は会社であり、家庭なのだ。

「コーチングを受けたいんです」
「コーチングを学びたいんです!」

そんなあなたの1年後、2年後の姿をゆうきは知っている。

なぜなら、今各方面で活躍するゆうきの元から巣立っていった500人以上の
クライアントたちも皆、最初はあなたと同じ、不安に押し潰されそうな顔で
ここを訪れたからだ。

『経験』という名の時間は、ゆうきとクライアントとを結ぶ共通の宝物になっている。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋


“社員との心の距離が縮まったことが実感できるんです!”
“家族のために、コーチングの技術を使うんです!”
“プロのコーチになって、自分と同じような人を救いたい!”
コーチングを学んだ人の思いも様々だ。

「適当にごまかしながらでも生きていこうという人にはうちはお役に立てません。
本気で、全力で残りの人生を生きたいという人なら、あなたの想像を超えた
プラスになります。我々も本気ですから。」
 
ゆうきは求めるターゲット像を真剣な表情でそう言った後、微笑んだ。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

自分以外の人のために動けるようになったとき、すでにあなたは
一段も二段も上のステージにいる。となれば、あとは本当の意味での
自分探し、自分磨きだけだ。あなたが自分の人生の本当の意味を知り、
自分の人生の本当の「ねがいのもと」を見つけ、願いを叶えるための最高の
サポートをする、それがゆうき自身の、あなたに対する約束だ。

自分自身の揺らがない『真本音』を知り、充実した人生を送ることで初めて
人に還元できる。自分の幸せを掴まずして、他人を幸せにはできない。

あなたの周りからの、あなたへの期待の声が聞こえるだろうか。

あなたの人生の真の目的はここできっと、わかる。そう確信している。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

The end

文責/近藤直杜


ゆうきからのメッセージ「あなたの『ねがいのもと』はなんですか。」

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

私が誰に対しても、もちろん自分にも思うことがあります。一つが
「人生一度きり。だから勇気を持って可能性にチャレンジしよう!」
ということです。たった一人、奮闘する経営者は数多くいらっしゃいます。
優秀であればあるほど背負うものも目標も大きく、周りからの期待も大きいですよね。
そんなリーダーがいるからこそ、社員も「やすらか」に暮らすことができます。
そしてもう一つが、「子どもたちの『やすらぎと笑顔の和』を広げよう!」ということです。
“あたたかさとやすらぎ”。この一見どこにでもありそうなものが欠けている
家庭の多いこと。子供たちも物質的には裕福でも心の奥底には
寂しい風が吹いているのでしょう。子供たちに罪はないのに。

「多くの人を守る経営者」の孤独は、子どもたちの「寂」とは質は違うかもしれませんが、
私の中で、どこか感じるものが同じです。どんな環境であれ、どんなことが起ころうと
「真本音」で生き、「自分の人生の願い」を生きていると感じる実感。そんな人生を送って欲しいと
思っています。自分の可能性なんてやってみなければわからない。人間の力は無限。やればできる。
あなたを動かす願い、そしてその元になっているものがここでわかります。
チャレンジとあなたの中の「ねがいのもと」が繋がったとき、
あなたの自己実現のスピードも加速するでしょう。

ねがいのもとコーチ
ゆうき澄江

SCCについてもっと知りたい

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

●ゆうきの事務所内にちらほら目につくブタグッズ。

「かわいいでしょ?私がブタグッズが好きって言ったら、子どもコーチングをやった時に
子供たちがくれたんです。子供はいいですね。本来、みんな素直でやさしいんです。」


■■体験談・卒業者の声

■私にとっては大変満足できる道のりでした。
40代 経営者  業種:メーカー
ゆうきさんですか?不思議な方ですね。
コーチングではいつも気持ちがリラックスできます。私はいつも仕事が大変忙しく、ひょっとすると、コーチングの場が私にとって最もリラックスできる時間かもしれません。
ゆうきさんのコーチングを受けてから、社業のほうもかなり変化しました。たくさんのことに挑戦しました。当然上手くいったこともあれば、思うように運ばないこともありましたが、私にとっては大変満足できる道のりでした。
ゆうきさんが私に何かをしてくれたわけではないですが、コーチングを受けることによってどれだけ私自身が変化したか。それはコーチングをスタートする前の自分と比べると一目瞭然です。
ある意味随分と肩の力を抜くことができましたし、逆に、我ながらたくましくなったと思いますよ
「一貫性が出ましたね」とゆうきさんから言われたことがありますが、本当にそのようですね。
お蔭様で、会社はどんどん成長しています。
■自分で自分が観えたときの驚きは、もう・・・・・
30代 経営者  業種:サービス業
今から思えばとても恥ずかしいのですが、コーチングを受ける前、ゆうきさんからコーチングの説明をお聴きした時は、「自分にはコーチングなんか必要ない」と思い込んでいました。
でも物は試しと、短期間だけコーチングの体験をしようと思い、受けてみたんですね。
いやぁ、ショックでした。
いかに私は自分自身の心の中を観ていなかったか、そして現実をありのままに観ていなかったか、ということがまざまざとわかってしまったんです。
一時はショックで寝込んでしまいました(笑)。
ゆうきさんご自身はとてもあたたかい方で、コーチングもとても安心できる空間なんですけど、その分、心が裸になると言いますか。自分で自分が観えたときの私の驚きは、もう、本当に言葉では言い表せないですね。でも、大袈裟ではなく、その時から私の本当の経営が始まったと思っています。
そう考えると、ゆうきさんは命の恩人みたいな人ですね。
■社員が胸の内を話してくれるようになりました。
30代 経営者  業種:商社
ゆうきさんを前にすると、パッと心が明るくなる気がしますね。そういう意味では、太陽のような人かな。私は社員との関係を改善したい、という目的でコーチングを受けました。
最初は私の話をよく聴いてくれました。
でもある時から、しっかりとフィードバックを受けるようになりました。言いづらいことをはっきり言ってくれますね。
えっ?人にもよるんですか?私だから?ハハハッ。
私自身のコミュニケーションの取り方に問題があったらしく、いつも丁寧にアドバイスをくれました。
そして私なりに社員と向き合うようになれました。
社員の顔もとても明るくなりましたし、私に胸の内を話してくれるようにもなりました。感謝ですよ。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

■私の人生の終わりまでのコーチは、ゆうきさん以外考えられないですね。
50代 経営者  業種:サービス業
ゆうきさんは私よりも随分と年下ですが、ある面、そうとは思えないですね。
すべてを受け止めてくれるような大きさを感じますし、逆に燐とした一貫性を感じます。
あれだけ毅然としている方は見たことないですね。
ゆうきさんの生き方そのものが私に勇気を与えてくれるときがあります。私もまだまだだな、と思うこともあります。
私の場合は経営のことばかりでなく、人生全般をテーマにしました。
もし、私の人生の終わりまでコーチをつけるとすれば、ゆうきさん以外考えられないですね。
他の方もみんな多かれ少なかれ同じような印象を持たれているはずですよ。
■全員参加の場創りのお手本を知った!
40代 管理職  管理職研修  業種:小売業
竹内さんの豊富な事例と受講者主体の研修の進め方に共感しました。
押し付ける感じが一切なく、心地よく耳に届きました。受講者同士が話し合う時間も沢山あったことで、楽しく取り組むことができました。
全員参加の場創りとは、このように行うものだというお手本を見せていただきました。
■分かり易く事例も豊富。だから、わかる。
30代 管理職  モチベーション開発研修  業種:メーカー
竹内さんの話し方は、分かり易く事例も豊富で具体的で非常に良かったです。
よくある講義的な一方通行の話ではなく、適宜受講者とのやり取りをしてもらえるので、一体感を感じながら研修に参加できました。
〜すべきという論調ではなく、こんな捉え方もあると思いますが、皆さんはどう考えますか?と問いかけられることで自分の中で深く考えることが出来ました。
気がつくと講師の問いかけに一生懸命応えようとしている自分がいました。
竹内さんは講師というよりまさにコーチだなと思いました。
■難問も解決!
50代 管理職  チームモチベーション研修  業種:メーカー
竹内さんの研修に出たころ、私は部署内である大問題を抱えていたんですが、何をどうやっても解決できずに困り果てていました。研修が終わった後に私は思わず竹内さんの所へ行き、その難問をぶつけてみました。
彼はずっと熱心に話を聴いてくれたのですが、私が話し終わったら「もうあきらめてもいいんじゃないですか?」と一言、言われたんです。何ということを!と一瞬思いましたが、その言葉を聴いたとたんに肩に重くのしかかっていたものがスーッと引いていったんです。
面白いことに、それで逆にエネルギーが湧いて、何とかなっちゃったんですよ。あれは忘れることができないですね。

ソーシャル_コーチング_センター_名古屋

■半年で自分がここまで成長できるとは!
20代 営業職  個別コーチング  業種:商社
半年間のコーチングを受けました。半年経った最後の日に竹内さんがニコニコしながら「半年前に君が何て言っていたか覚えてる?」と言いながら、半年前の私の発言内容を見せてくれたんですよ。どうも重要な発言はすべてデータで保存していたらしいんです。それ見てびっくりしましたよ。「なんて自分は未熟だったのか」って。自分じゃないみたいです。でも、まさしく自分でした。当時の心境を思い出しました。
半年間で結構成長したんだな、って自分を褒めてあげたくなりましたよ。「本当の成長はあまりに自然で、本人は気づかないものですよ」と竹内さんに言われ、とてもうれしくなりました。
■現実逃避を全くさせてもらえませんでした(笑)。
30代 管理職  個別コーチング  業種:商社
私が一番精神的にまいっていた時期にコーチングをしました。たまたま会社からの命令で受けたのですが、受けて本当によかったです。
竹内さんの印象ですか?あったかくて厳しい人ですね。何が厳しいって、現実逃避を全くさせてもらえないんですもん(笑)。
でも、かと言ってお尻をたたかれるわけでもないです。気がつくと、必死に前に向かっているという感じかな。
■我社が生きるか死ぬかの重大危機に遭遇した時・・・
40代 会社幹部  個別コーチング  業種:サービス業
私は竹内さんの研修とコーチングを両方続けて受けさせていただきました。
研修で「ねがいのもと」を出して、コーチングでその実践をサポートしていただきました。
ある時、我社が生きるか死ぬかの重大危機に遭遇したことがあります。私は幹部としてどうすることもできずにただオロオロしていました。ちょうどその時にコーチングがありました。私はたぶん真っ青で死んだような顔をしていたと思います。
とにかく現状をお伝えして、自分の心の中にある気持ちをすべて吐き出しました。竹内さんはずっとそれを聴いていてくれまして、私が最後まで話し終わると「今こそ、あなたが「ねがいのもと」をしっかりと心の中心に置いて、事に向かうときではないですか?」と言われたんです。
その言葉を聴いて、恥ずかしながらこの年になって、私は涙が止まらなくなりました。
その後は私も無我夢中でした。でも社長と共に、なんとか危機を乗り越えることができました。
大きな自信になりました。
SCCについてもっと知りたい
■会社データ
社名 ソーシャル・コーチング・センター株式会社
名古屋所在地 〒460-0013
愛知県名古屋市中区上前津2-10-22
電話番号 0800-2007076
FAX番号 052-253-7061
東京所在地 〒102-0083
東京都千代田区麹町3-12-6 麹町グリーンビル4F 潟潟Xペクト内
代表取締役 ゆうき 澄江
設立 2003年4月
資本金 1000万円
地図
→googleMapはこちらをご覧下さい(別ウインドウが開きます)
SCCについてもっと知りたい